ほっぺちゃんと暮らす毎日を綴る退屈なブログです♪
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スケート教室
結局どうなったかというと、ほっぺちゃんにサンタさんは…来ましたw
外圧に負けたw

幼稚園のみならず、おかいつまでクリスマスだのサンタだの言い出したらあなた。いくら血も涙も無いチコラタさんでも「あんたには来ないよ」って言えなかったんです…
サンタさんはcopiloっていう枕と黒ひげ危機一髪を置いて行きましたとさ
なんで黒ひげ危機一髪…男のセンスってものはあたしにはよくわかりません><

さてさて。
世の中フィギュアブームなんですかね?
TVではしょっちゅうやってますよねー。
昨年の冬季五輪を見て以来、ずっと「スケートをやってみたい」という希望を持っていたほっぺちゃん
今年は市内のスケートリンクの短期教室を申し込む事ができました♪

できました、っていうか、申し込みが窓口に行かないといけなかったから大変だったのよ…
産後すぐにあかんぼ実家に預けて車で申し込みに行ってさ…

何回も説明したけど前日になっても「すきなおんがくですきなおどりしていいの?」とかボケた事を言ってたほっぺちゃんはスケート靴を履くのも初めてw
実は初日は風邪気味だったので欠席したから、クラスの皆は普通にリンクに立ってるところが自分だけ全然立てない。

四つん這いで何とかリンクに入って行って、立ち上がろうとする、転ぶ。
その内リンクの壁を見つけて、あれに捕まれば立てるかも、と思ったらしく壁に向かって這って行き、つかまり立ちしようと思うも手がかりが無く断念…

泣くかな、やめるかな、と思ってリンクの外から見てるんだけど、何度転んでも、黙々と立ち上がろうと、してる。

なんかねー。親も一緒に力入っちゃうよねw

幼稚園になると、こういう姿って、あんまり見られない
へこたれずに何度も何度も立ち上がる、生まれたての子鹿のようなw娘を見て、この子って、こういう子なんだなあと、新発見

思いのほか親冥利なw時間でしたw

結局3日ではすいすい滑れる、って所にはいきませんが、最終日には一度しか転ばず、氷の上をちょこちょこ移動できるようになりました♪


スケートなんて、何かの役に立つとか、そういう習い事には感じられないけど。
もちろんフィギュアスケーターになってほしい訳でもなくw
幼児期の間は、やりたいと思った事は条件の許す範囲で、許せる状況をなるべく探して何でもやらせてあげたいと考えています

そして、色んな事を体験して、知ってもらいたい
知る事で、チャレンジ精神や自信をつけてもらいたいと考えています

まあ、周りは「何やらせても一緒よー」なんて笑ってるけどねw
結局は、親の愉しみなだけなんですかねw



今年もまた、あんまり更新できなかったブログでしたが、来年も細々と書いて行くつもりです
こんな過疎ブログ誰も読んでないと思うけどwもし何かのご縁でここに行き着いた方がいらっしゃったら

来年もよろしくお願いします♪
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悩めるクリスマス
12月ですよ。
大人は頭が痛いばっかりだけどwこどもにとっては楽しいばかり。
12月と言えばクリスマスですよ。こどもにはね!

長年このブログをご覧いただいてる方にはお分かりでしょうけれども。
いままでずっとほっぺちゃんには
「うちにはサンタさんは来ない。そのかわり、おじいちゃんおばあちゃんと、お父さんがプレゼントを買ってくれます」というスタンスでやって参りました。

だって、キリスト教徒じゃないし。
特別嫌いじゃないけどキリスト教が正しいとも思えない。
サンタさんなんていないのに子どもに嘘をつくのも嫌だし。
ていうか、あたしのところにサンタさんが来た事は無いし。(おじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントを買ってもらっていたんですよ)

でもさー。
世の中の商業主義だけじゃなく、幼稚園までサンタさんを礼賛するこの現状で。
うちだけ「サンタさんこないよ」って言ってもいいものなのだろうか…んー…

これは、悩む。

こないだちょっと
「あのさーほっぺちゃん。うちはサンタさんこないけどいい?お父さんとおじいちゃんに(以下略」
って聞いてみたら
「いいよー。」
って言ってましたけど…そういう子なのよ…なんというか、こだわりが無いというか。
プレゼントがもらえたら、それがサンタさんだろうが親からだろうが別にいいみたい。

けれどほっぺちゃんの父親は言う
「やっぱり起きたら枕元に、っていうのがいいんじゃないのー。」
そうかなー。やっぱりそうだよねー…
「俺だって嬉しかったもん。中身は徳川家康の伝記とかだったけど…」
それまたシュールだねー…サンタから家康かあ…

プレゼントの内容もなんだかアレで。
こないだお誕生日があったのだけど、その時も、おばあちゃんが、お誕生日に何が欲しい?と聞いたら
「ピンポン球!」
って言ってたし…(しかも本気だったらしく、それからしばらくピンポン球をもらえない事をずっと気にしていた)

クリスマス、何かもらえるとしたら何が欲しい?って聞いたら
「まくら!」
って言ってたし…

やっぱりサンタさんは来た方がいいのかなあ。
プレゼントは枕でいいのかなあ。
しばらく悩む事になりそうです。ううむ。

…いや、もっと他の事でも悩みはたくさんあるんだけどね!ほんとよ!
ビミョーなお年頃
さすがにこっぱずかしいので最近書かずにいたのですが、ほっぺちゃんは卒乳がまだで。
あたしが入院したその日もおっぱいを飲んで寝ました

無かったり、今日はやめとこう、と言う日は無しで大丈夫なんだけどね。好きみたいですおっぱい

それが

3号が生まれてから一度も、欲しいって言ってこないんですよね…

生まれた時に病室では「わけわけするの」とか言ってたんだけどね。どうなんでしょう。こっちから話を持ち出すのもアレなんでその話に触れてません…

2号の時はお産が終わってすぐなぜかほっぺちゃんがおっぱい飲んで寝たんだったけどw
今回はそれもなかった。

どんな風に思っているのかなあ…
このままやっと、卒乳するのかな…


あたしの前でやらかしたことはないのですが、昨日ちょっとした行き違いでおばあちゃんちにおいてけぼりになったときは30分ぐらい泣きわめき続けたとか(>_<)
父親に赤ちゃんのように横抱きにして欲しいと要求してみたりとか
口調がいつになくゆっくりになっていたりとか

なんかやっぱり情緒的に不安定ではあるようです


でも赤ちゃんの事をどう思ってるかというと
「かっ…かわいー!!」
「だっこしたい!」
と、メロメロ。
2号の時の、手を繋ぎたいとかと比べて感じ方がより母性的になっている様子も伺えたり…

甘えたかったり、面倒見たかったり
ちょうど、微妙なお年頃だったりするのかなあ。


おじいちゃんおばあちゃんは以前のようなおりこうほっぺちゃんじゃないことに辟易してるみたいですがwあたしたち両親は、ほっぺちゃんの最近の荒れ具合に正直少しほっともしています
ほっぺちゃんが色々押さえ込む性格なんじゃないかと心配してるので…

まあ、こうして発散して、近いうちに落ち着いてくれたらなあとw言う感じですw
そして起こった大事件…!
やっと赤んぼともお互いに慣れてきて、部屋で音楽なんて久々に聞いちゃって、あーこんな生活久しぶりだなあー。もう一週間ぐらい入院したいけど…ほっぺちゃんにも会いたいなあー
なんて、呑気に過ごしていたお昼前
主人から電話があって、総務部長が病院にお見舞いに来てくれるとのこと
そそそそうなの!?なんか緊張すんなあ。会うの久々だし。

…と、また気がついたら立て続けに電話が鳴っているではないの。もーこっちだって忙しいのよー。今から調乳指導とか無駄なイベントもあるしさあー総務部長の事は自分たちで段取りしてくれないとさー、とブツブツかけ直す

「幼稚園から、ほっぺちゃんを救急搬送していいかって電話がかかってきたんだけど」

…え?
救急?なんで?救急?

「意識が無くなったとか」



すぐに幼稚園に電話をするけど向こうの説明も慌てているのかイマイチ要領を得ない
とりあえず救急搬送はしてもらうことにして母に付き添いの為に幼稚園に向かって貰うことにして、あたしも外出許可を貰ってタクシーに飛び乗り搬送先へ…

あたしが行かなくちゃ。あの子お母さん子だもの。
意識が無いってどういうことだろう?髄膜炎?脳症?一体なにがあったの?
何でこんなことに、神様は赤ちゃんをくれた代わりにほっぺちゃんを連れてくつもりなの…?

思えば2号の時もそうだった
3日目に総合病院病院を紹介されて、連れていったら「病院の人は一緒じゃないの!?」
と驚かれ、検査して検査して検査して、結局赤ちゃんは入院、タクシーも捕まらなくて、あたしは泣きながら歩いて産院まで帰ったらあっさり退院させられた
あたしにとって3日目は鬼門なのよー(>_<)


病院に駆け込んで案内に従ってかけつけると、母の代わりに何故か父がいる

「お母さんは?」
「今日買い物する暇無いから晩飯の買い物行ったわ」

…は?

「脳波の機械が調子悪くてなあ、もう30分ぐらい待たされて」

…えーと
何?そんな余裕のある状況?なの?

頭にたくさんの?を浮かべながら検査室に入ると、真っ赤な顔して寝てるほっぺちゃんと、呑気にPCに向かっている技師

何か…あれ?



結局なんだかんだで小児科医に受けた説明は

給食の時に、呼び掛けても返事をせず7分ほどぼんやりとしていたこと

幼稚園では熱性痙攣と判断した為に、小児科ではなく救急搬送したこと

熱性痙攣の中には、ひきつけ以外にも、典型的ではないがこんな風に意識が朦朧とするものがあること

これが熱性痙攣なのかは熱で朦朧としたのかははっきりはわからないこと

痙攣を起こす原因となる、脳の障害が無いかを調べるためにCTと脳波をとり、血液検査をしたこと…


「わかりました。で、結果は…」
「後脳波を神経科の先生に見てもらいますが」
「はい」
「今のところ風邪ですね」



えーと。帰っていいですかね?


まあさー
結果はそれでよかったんだけどね…むー

そんなこと、あたし抜きで片付けて欲しいよ…
産婦なんだぜ…

ほっぺちゃんの時は産後目を使うと更年期が重くなるとか言われて、半年も編み物我慢したのに…後の二人ったらどうでしょう!

きっとあたし更年期酷いんだろうな(涙)


因みにほっぺちゃんは、夜にお父さんが来たら
「ほっぺが注射するときも検査するときもおかあさんがあかちゃんの病院からきてくれたんだよー」
と自慢していたそうでw
でも昨夜は初めて半泣きで電話してきてました

まだまだちびっこだよねw
いや、笑い事じゃないけど。


…あー。ゆっくりしたい…
そうは問屋が!
三人目は楽よー
育てかたもわかってるし、孫みたいなもんよー

何て話、良く聞きますが…


…全然ですけど?


早速おっぱいがうまくいってません…
いや、あたしの方は全然問題ないのよ。何せ4年間現役だし。
3号が全然飲めない。
哺乳瓶ならガンガン飲めるのに(>_<)

2号が全くおっぱいできなかったから、また母乳で育てるのが夢だったのに…
まあ、夢はいいとしても、何で飲めないんだろ…
裏に何か問題でもあるのでは…

とまあ、こんな性格のあたしなので悩み始めるとキリがないです…むー


その他にも心配はつきない。

こないだ家族が面会に来たんだけど

赤んぼを見て、鈍いながらにさすがに何か異変を感じた2号はあたしに対して自己アピールを始めたり、赤んぼにちょっかい出したり
2度目の経験のはずのほっぺちゃんまで何故かベビーカーに乗りたがったりだっこしてくれと言い出したり

病室の中は一瞬で無法地帯
真ん中で呆然とするあたしたち両親

…これって手が回らないじゃん。どーすんの。
多勢に無勢。こっちの方が少数派になっちゃってるよね?あたりまえだけど…



やばい。毎度の事ながら、無事に産むのに夢中で、うまれた後の事何にも考えて無かった…

とは言えもうお腹には戻せません。痛いもん。
これからどうしよ…
ホントに不安です…(-_-;)
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