ほっぺちゃんと暮らす毎日を綴る退屈なブログです♪
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久々にお医者
てっきりアデノウイルスじゃ無いかと思い込んでいましたが、夏風邪の双璧のもういっこ、ヘルパンギーナでした…

というのも前日の夜から朝にかけて、口の中が痛くてとうとうおっぱいを飲むのもちょっと辛くなったほっぺちゃん、それにキレて一晩中あたしに絡みだしたのですよ。
多少の体調不良は自分で治せ、と思うのですが、痛いとかはわざわざ選んで耐えなくてもね。
ほかにもアレルギーとか、便秘とか、相談したい事もいくつかあったし、ひさっしぶりにお医者に行ってきたのでした

で、この体調不良は、ヘルパンギーナだった事が判明したと言う訳。
以前からヘルパンギーナ、っていう病名は仕事で頻繁に目にしていて、なんだろうヘルパンギーナって…?って思ってたんだけど、これだったのか。
ヘルパンギーナの患者のほとんどは4才以下、その内八割が1歳、だそうで…本当にありがとうございました…

アレルギーについては、春先まで毎月県立で診てもらっていたのだけど、実はもう行っていなかったりしたので、以前から相談したいと思っていたお医者さんに今後の指針を立ててもらいたいと思っていたのです。
というのもね、ほっぺちゃんはスイミングも続けられなかった程w人より恐がりなので、同時に成長の様子も診てもらえていた乳児期ならともかく、もう毎月医者に行く事で彼女が感じる負担と、行く事により発生する利点が、どうも負担の方が多くなった様に思えて…先生も断乳断乳ってアレだったし…
こちらは、検査結果や普段の食事をみる限り、三歳までにアレルギーが消えるタイプの子に入ると思われるので、それまでは、何か酷い事があれば診察を受け、そうでなければ三歳のお誕生日頃にもう一度検査するぐらいでいいのではないですかとの事♪

そして、便秘ですが…
「本人が三日四日で出せて困ってなければ、寝る前に冷たいお茶を飲むとか、ヨーグルトを食べるとか、そういう努力だけすればいいから。痔にならない様に軟膏出しときます」
だそうで…痔…ねえ…
でもあれって、切れるからなる、って訳でもないのね。キレた所が不潔になったりするとなるんだって。

今回も色々疑問が解決したなあ。

帰りに前から気になっていた一番偉いっぽい看護士さんに、薬嫌いのほっぺちゃんに薬を飲ませる方法も相談してみたのだけど
「うーん、言い聞かせるしか無いね」
ということで><結局そこなのね…

で、とりあえずいい聞かせながら飲ませてます…でも確かに言い聞かせるのが一番良いのかも知れない。
一回目は説得に失敗して押さえつけてスポイドで
二回目も説得に失敗したんだけど、最後の一口は自分でコップで
三回目は嫌がるものの後半の半分はコップで
と、ちょっとずつ説得されつつある…気もします。気のせいか?

まあ、薬なんて、飲むの上手くなくても必要がないのが一番なんだけどね。
でも結局、薬も効いてるんだろうけど、ぐずった夜が一番のヤマだったみたいで、夕方にはおしり丸出しでテレビにあわせてフラダンスも踊ってるし。

また一つ乗り越えたかな、って感じです♪ほっぺちゃん、おつかれさん♪
むしろ、明日一日家に閉じ込めておくつもりだから、それをどう閉じ込めるかが頭が痛いw
実験君
一歳って意外と色々考えているのだなあ、と思う

この夏風邪は喉が痛いのらしく、お茶をごくごく飲むと喉が痛む様子。熱もまだ少しあるし脱水になったら良くないと思い、氷を与えてみた。

元々彼女は無類の氷好きのあたしの影響で氷が好き。
喜んで受け取ると、少しだけお茶の残ったコップに入れて、おそるおそる飲んだ。

彼女にとってはこれが何かの実験で、多分この時、コップの中のお茶が少しだったので、ごくっと飲まず、おかげで喉がいたくなかったと思われる。

それ以来、彼女は必ず、コップに氷を入れて、お茶を飲む様になった
むしろ「氷が無かったらお茶が飲めない!」と思ってしまったぐらいに。

一歳は思ったより色々考えているのだ。
結論はちょっと間違っていたとしてもねw
不憫な奴め
昨日の不安はある意味的中したらしく、夕方熱を測ったら、40℃には遠いけれどそれなりに熱が。
本人は本調子ではないけれど機嫌が悪いとかぐったり、ということもなく、少し目やにも出ていて、多分最近流行ってる夏風邪かなあと言う感じ。おかず拒否。白ご飯ばっかり食べている。(…)

といっても、不安だったのはSIDSとかそういう恐ろしい事だったので、「ああ体調悪かったんだ」っていう妙にほっとした様な気持ちもあったりするのよね。
風邪と闘っているほっぺちゃんには申し訳ないが。
まあ、病気が治るまでは、ほっとするのは早いのだけど。

ところでタイミングが悪い事にトイレトレを始めたばかりのあたしたち。
律儀な幼児ほっぺちゃんは、熱が出て調子が悪いのにも関わらず、ご飯の途中に
「しーしー、でるー」
とかって立ち上がったりする(←調子が悪いためにご飯の途中になったりするのだろう)
ええ?熱あるのに?マジで?と慌てて連れて行ったら
「しーしー、でなかたー」
…がっくり。

いやいや、ここでがっくりしてはならない。って何かにかいてあったぞ。
がっかりしないのだ。とにかく褒めちぎるw
さすがに今日はこっちからさせるつもりが無いので、おむつをつけてるので失敗は無く、2勝0敗であった…

そんなに頑張らなくてもいいのに…と思いながら、珍しくうつ伏せで寝ているほっぺちゃんを眺めていたら、
「すごーい、やったあー」
と、ほっぺちゃんの寝言が聞こえた
??、と思って近寄って見てみると…うわ何このシミは…少しおしっこ漏れてるじゃないのー!
カバーが小さくなりかけてるからなー

…あれ?もしかして。
いまのやったあは、トイレ成功のやったあだったのかなw
トイレでおしっこしてる夢でも見たのかしら…なんか、不憫な奴だね…

させられてる気持ちなのか、自分からしてる気持ちなのかはわからないけれど、トイレトレって、夢に見る程の大仕事なんだね。
初めて立ったり、喋ったりしたときも、やっぱりこんな風に夢を見ていたのかな。
彼からの伝言…
ここ一週間ブログがちゃんと更新されるのはなんでかっていうと
ほっぺちゃんが先週末から風邪を引いているからなの。

原因はお昼寝の時間帯に自転車で連れ出して、寒い中、自転車で、寝たからだー
わーごめーん。あたしのせいなのー。

今年から、よほどの事が無いと病院に行かない、ってことにしたので、予定は全てキャンセル(させていただき)。ずうーっとおうちにいるのでした。今日で一週間。
そろそろ治り頃。お疲れ。ほっぺちゃん。

昨日洗濯を干していると、お向かいの一つ上のお兄ちゃんが、家族でお出かけする所に遭遇。
聞いてみると、咳が変になって来たから病院に行くとの事。
そうそう、うちの子も一昨日まで変な咳だったのよー。気管支が荒れてる感じの。
「またお医者で何て言われたか教えてもらえませんかー?」
とお願いしておく。かかりつけのお医者さんが一緒なんだよね。

今日、またもや遭遇して聞いてみるに
「気温の変動が激しいから、小さい子はついて行けなくて、今風邪引くのはしかたないんですってー」
との事。うんうん。予想通りね。
「40℃超える様な熱がでない限りは、連れて来ても変な病気貰うだけだから来なくていいって伝えてくれって言ってましたよー」

せ、先生w来なくていいってw

ほっぺちゃんもこの一週間、熱が出たときもあるけど終始暴れ回ってるし、昨日から咳も元に戻って来たので、今日は少しだけ外に出しました(帰りたがらなくて大変だった)
いつの間にか、洗濯物も一日で乾く様になったし、表の梅の鉢は、もう散りかけて
この週末を超えたら、また春が一歩近付くのかも知れない。

あったかくなったら、やりたい事がたくさんあるなあ。
早く春が来ないかなー


やっと笑った♪
嘔吐下痢ですよ。奥さん。

発症は23日。色んな事があったのはまたいつものごとく後日こっそり埋めて行くとして
あたしの大失敗だけは、メモに先に残しておこうと思うの。

21日にね。病院に行ったんですよ。
それまで一ヶ月程、良くなったり悪くなったりの咳の風邪でね。RSウイルスとか言う奴です
一ヶ月間は熱もあっても微熱だったし、様子を見てたんですけどね。咳がちょっと酷くなったのと、いつもならそれだけなら様子を見るんだけど、22日から仕事だったので、念のため、と思ったんですよ。

で、抗生剤とか咳止めとか鼻水止めとかのシロップを貰って帰ったんです
嘔吐下痢のウイルスの潜伏期間は2日(胃腸科の先生談)。間違いなくここで貰って来た訳ですね。
ついでに言えばその二日後、25日に両親揃って発症。父親は寝室の絨毯にゲロ。母親は40℃を記録という最悪な事態に陥ったんですよ。余談ですけどね。

で話は戻るんだけど、休日夜間診療にも行ったんだけどね。二度。
その話はまた埋める時に書きますけれど。
二度目の先生に、薬を一切出してもらえず、仕方が無いので自分でビオフェルミンを買いに行ったんですね。で、そこの薬剤師さんとビオフェルミンについて話してたんだけど

「抗生物質って、腸の良い菌まで殺しちゃうんですよ。そう言うときはビオフェルミンRがうんぬん」
って、言うんですよ。え?てことはよ。あたしのしたことって、

「ほっぺちゃんをウイルス蔓延の中に放り込んだ後、腸の良い菌を抹殺」

ってことだったんじゃないの…?
そりゃ、感染するよね…嘔吐下痢…もらったっていうか、貰うべく環境を作ったんじゃん…

この状況でビオフェルミンすら、一切の薬を出さない、って言い切る医者(いや、それも一つの考えだけど、敢えて不安で夜間救急に来てる患者にそれは無いでしょwプラシーボでも出そうよw)にあたったり、お医者さんに行った事でこんなに苦しむ病気を貰ってしまったり、もうこれからは、全く知らない病気じゃないと病院には連れて行くまい、と心に決めて、でも0歳のときの嘔吐下痢より長引いているので、半分不安になりながら様子を見続けていましたが、やっとさっき、ほっぺちゃんがくすぐったら笑いました…よかった…今回は間違ってなかったんだ…

この間、色んな人に助言を貰いましたが、その中で一番覚えておきたいのは薬剤師さんと保健センターの助言

「緊急のときは休日夜間診療に行ってはいけない」

休日夜間診療所は、当番制なので必ずしも小児科の先生に当たるとは限らない。(そのために薬を出さない、なんて言い切る医者に当たったのではないか)本当に困ったときは119番に電話して、夜間診療の小児科を聞いて、そこへ行く事。
これから年末年始、参考にされる方は、して下さいね。もうみんな知ってた事なのかも知れないけどねw

ほっぺちゃんはまだぐったりして元気は無いけれど、今日は一度だけ、チャンネルをいたずらしてました。段々元気になって来てるんだね。

いつも自信を持ってこどもに挑まねば、と思ってはいるけれど、ホントの所はいつも不安。
こどもが体調なんて崩したら、不安で泣きたくなるよ。一人目ママなんて、そんなもんだよね?
でも、今回も何とか、乗り切れそうです。

チャンネルなんていくら変えても良いんだよ。早く良くなれよ。
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