ほっぺちゃんと暮らす毎日を綴る退屈なブログです♪
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君とピアノ
以前からやってみたいやってみたいと思っていたのですが
今日はほっぺちゃんをピアノに対面させてみました

人間はいくつから楽器に興味を示すのか?

というのは以前からのギモンで、それをドキュメント取材してみようと言う訳です
そして本日が初日

ふたを開けるとピアノをじいいいっと見ている
一音鳴らすと…ピアノの中に響く音できょろきょろ。ちょっとビビってます
知っているメロディーを弾くと…特にリアクション無し。メロディーをまだ認識していない様子
反応があったのは和音。和音をじゃーん、と鳴らすと急に興味を示し、ピアノにかじりつきました

かじりついた余波でヨダレを大量に垂らしたため、実験は中止…

ピアノ楽しいよ。またやってみようね。ほっぺちゃん。
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新しいものにはつける
車で一時間半ほどかけて二人ででかけた

行き先は布おむつユーザーのサークル。というかみくしのコミュ。
最近マイナートラブルとかギモンとかが色々あったので色々聞いたり質問したりするためだ。
行きに渋滞に引っかかり、ただでさえギリギリアウトなところをほっぺちゃんがフル着替えする程の爆弾をかましてくれたので、駐車場で着替えさせたり色々やってる内に大遅刻
大汗かいて着替えさせ、会場へ走る走る

ついたらおむつはずしやさと式子育ての話題。
おんぶでさと式を採用しているあたしとしてはもうちょっと聞きたかったな…などと思ってふと見ると、うわあああああたしのお気に入りのスプリングコートにウンコついてんじゃん!!!!
ちくしょーほっぺめ…っていうかコートどころか暗い駐車場でおむつ替えしたせいでウンコがあちこちに…超ブルーですよ…

まあそれはそれとして、色々気になってた事も聞けたし、ほっぺちゃんに意志ができてからすっかり使いこなせてなかったスリングの使い方も教わって、実りの多い一日でした。



野性…
託児をしていた、とは言え見ていた子の最年少は離乳食教室だったので、ほんとに小さいあかんぼというものを見た記憶はそういえばほとんどないのです
なので、あかんぼというものは、泣いてる、寝てる、笑ってるのどれか、的なイメージがあったのですが。

凄く文句言う

とは知らなかった…
最近のほっぺちゃん、もちろん機嫌がいいときはニコニコしたり、あかんぼらしく「ごじでごじで」などと独り言をいいながらよく遊ぶようにもなったのですが、機嫌が悪い時、明らかに文句を言ってるイントネーションで「?ぁいーるりーいれいれいれいぇ」と何かを訴えているのですよ
あー全然わかんねえ。

そういや遊び方もそう
プレイジムにかわいく手を伸ばして触ったりして遊ぶもんだ…と思っていたら、ウインドチャイムを鳴らすように端から足でががががががっと蹴り鳴らしてたりとか。
大脳新皮質の発達はまだまだだけど、体の動かし方分かって来たぜ!って感じですかね…

昨日気付いたんですが、母を呼ぶのに泣く時にね、ゴスン、ゴスン、って音がしてるんですよ
こっそり覗いてみたら、仰向けで怒りながら踵落とししてましたよ。床にね。
なんか、ちっちゃくて良かった…って思いましたよね
ニホンザル…
最近うっすら気になっている事がありまして。
ほっぺちゃんは手で足を掴む、って言う事をしないのです

発達過程の節目っていうか目安っていうかまあ色々あると思うのですが
五ヶ月で手で足を掴む、っていうのは人間の赤ちゃんの特徴だそうで
例えばニホンザルはそれをしないらしいです。

こないだ聞いたら四ヶ月の子のママが”うちの子手で足を掴むよー”って言ってたし
大した事ではないけど何となく気になるの。

もしかしてあたしが産んだのはニホンザルだったんでしょうか…
まあいいけどそれでも…
命拾い
今日は曇ってて、昨日よりちょっと肌寒いですね
ほっぺちゃんも軽く咳をしています。

三種混合に連れて行く予定だったんですが、予防接種は万全の時に受けさせたい。
ので来週に延期することに…って早速予定ずれ込んでんじゃん!

命拾いしたねほっぺちゃん…
あなたの暮らしのお手伝い♪
ほっぺちゃんのお母さんはイイ年なので、ほっぺちゃんはおんぶっ子
聞いた所によると昭和五十年代半ばに百恵ちゃんが子供を抱っこで育てた影響で抱っこが流行しておんぶが廃れたんだって。
なのでまあ推して知るべしって感じなんですがほっぺちゃんはおんぶっ子なんですよええ。

少し前まではおんぶすると手も無く眠りこけていたほっぺちゃんも最近成長に伴って、ちゃんと起きて母の背中から母を監視している…位の事は知っていたんですけど今日は

母がしゃがんだ肩越しに、塩胡椒した鳥のササミをたたき落としましたよ…

最近何にでも参加したがるほっぺちゃん
母は生まれて初めてラップに感謝しましたとさ。いいから寝ろ!
乱高下…
そういえば咳をしていた様な気がするんですよ

昨日夕方になって、ふとほっぺちゃんの手を触ってみると…あれ?熱い?
おでこ合わせてみると何ともない…かな。うん、熱くないね
じゃあ、熱じゃないんだ。眠いのかな?

しかし全然眠い様子が無いのですよほっぺさん

ミミッピで熱を測ってみよう…ええええ?38℃?熱?コレ熱?
ええなんで?人混みに連れ出したって事も無いのに無いのにー!
まだ半年経ってないんだよ?それで熱二回も出すってあたしの世話が悪いってことじゃ…!

いや、待てよ。
本人は至って大暴れしているのですよ。飲みも全く衰えてない
前回風邪引いたときとは様子が違う…し…

とりあえず上着と上ズボンを脱がせてみよう
さて、もう一回…あ、37℃。よしよし。コレなら普段と変わらない。
…あ、おでこ冷たい…冷たい?

よく測ってみると熱があるのはあたしだったのでした。はああ。
知恵熱かしら。図書館行ったから。
おててがでたよ
絵本が好きだ
ほっぺちゃんじゃなくてあたしが。

子供の頃に好きだったのは「いもうとのにゅういん」「きょうはなんのひ」
林明子さんの絵本だ。
なのでほっぺちゃんの最初の一冊は「おててがでたよ」にした

三ヶ月頃に買って、もうその時点で絵を不思議そうに見ていた
四ヶ月になると表紙と中表紙を使って「いないいないばあ」をしてあげると喜んだ
五ヶ月になったら、絵本を見せるとにこーっと笑う。開くと絵を熱心に見ている
まだ中身や言葉の意味は全く理解できていないのに、不思議だなー。この反応は何なんだろう?

赤ちゃんの言語の獲得への効果だけを考えると同じ物を繰り返し読んであげるので十分らしいんだけど、読んでるこっちが最近飽きてきたwもっと他のが読みたいよー。

そろそろ図書館デビューしたいなーとも思っているのだけど、チラシビリビリに熱を上げている様子を見ると、図書館の本が心配になったりもして…それに図書館にあかんぼつれていく勇気もないし…いくなら自分の本が見たいしなあ…(←コレが一番重要)

ああ、ますます図書館に行きたくなってきた
くつくつあるけ
昨日の日記に書いた靴ですが…まあとりあえず出来上がりました
くつ1


あんまりかわいくないな…なんかちょっと公民館な感じになってしまいました
またもうちょっとかわいいのを作りたいと思います><
まあ基本の形が理解できたって事で…

やっぱり余り物を処理しようって言うのはだめねえ
10cm
暑さ寒さも彼岸まで

ほっぺちゃんは裸足ッ子。というかあたしが靴下を買ってあげた事が無い。
軽い気持ちで上着の中に入れて出かけたりすると、知らない人からいきなり
「足出てる!赤ちゃんがかわいそう!」
と注意されたりするので油断できないのですよ。

なので、足の部分を袋状にもできるユニクロのオールインワンフリースをこの冬愛用していたのですが、今日から暖かくなってきて、そろそろユニクロのフリースも季節外れ。っていうかオールインワン着せるとせっかく中に来てる服も見えないじゃん!早く脱がせたい!

そうなるとまた、知らない人や近所の人から裸足を指摘されかねない。ので靴を編もうと思いついたのが昨夜。とりあえず一足適当に編んじゃえ、ということでリッチモアのベストアイズ春号に載っていたカシミアトルファンで編むブーティーをそのまま流用する事に。

カシミアトルファンなんて高い糸をわざわざ買う訳は無く、生まれる前に編んだベビードレスの糸がまだ少し余っていたので、二本取りで編み始めたはいいけれど。
底だけ編んで足に合わせてみると…ちょっと小さい。
鍼を一号上げてみるか。…で、合わせてみると…あれ、まだ小さい?おっかしいなー

で、出来上がり寸法を確認すると9cm
ほっぺちゃんの足のサイズは…と測ってみると10cmでした。そりゃ合う訳ないわw

編み図をそのまま、糸をたまたまあったメリノキャンディで編み始めました。
ウールソーカーは…後回し…w

日本人の心…
今日は非常に忙しかったのです。お彼岸だったし。
お彼岸は日本人の心ですよ。お墓参りとお仏壇にご挨拶の日なのですよ。

なのに。
何故か軒並みベビー用品点のセールが今日から始まるのですよ。何故だ。

うちはミルクも紙おむつもいらない(紙おむつはたまに買いますが)ので、ベビー用品店に行く必要があんまりない。
なので、いざ行くと…色々見ちゃって凄く長くなるんですよ…

しかし今回は目的がある。
今コンビのドゥキッズ5サス付きを使ってるので、後ろ向き45°のベビーシートなんですよ
一歳までにチャイルドシートを準備しないといけなかったの
今回のセールでコンビのプリムキッズ プラスプロテクト Sが出てたので決め打ち。
で。出かけましたよ朝一で。無事買いました。
五台限定だったそうで、満足満足。
腰が座ったら車に付けたいなあー。早く9キロにならないかなあー。
後ろ向きだと様子が全然見えないから、運転してて不安なんですよ。

ほっぺちゃんが居ないときなら、このまま何軒かはしごして買い物三昧…って言う所なんですが、もうそんな長い時間外出もままならない。しょうがないですねw

あ、もちろん夕方にお墓参りも行きましたよ。まんまんちゃんあん。
はらだしおに
日々疑問に思っている事の一つにあかんぼの寝相問題があります

大人だと寝返り打ったり布団に入り込もうと沈んだりイロイロできる訳ですが
ほっぺちゃんはなにしろまだ簡単に移動する事ができないので
移動と言ったら仰向けで足をスコスコっと掻いて上にずり上がってきます
そしてそうすると当然布団は下に下がっていく。

これは完全に布団から脱出した格好です

いくら子供は風の子、って言ってもやっぱりパジャマだけで寝るのは寒いと思うので
定位置に戻して大人の布団を横からかけるのですが、大人の布団だとどうも隙間が
多い感じがします。んー。

そこでかいまき毛布というものを買ってみたのですが
かいまき毛布の中で足をかいてずり上がろうとするもんだから
毛布は下へ体は上へ。あああ首が首が首が
襟ぐりが食い込んで首が絞まってる締まってるようわあああああ!!!
寝ている間に首が絞まるぐらいなら寒い方がマシです。んー。

皆こう言う時どうしてるんだろう
ベビーベッドだったら布団が下に飛んだりしないの…かな?
まあ言ってる間に暑くなるんだろうけど。
明日はもうお彼岸の中日だもんね。
予防接種maniax!
春…出会いと別れの季節。
初めて知った事だが0歳児がうちにいるとそれは予防接種の季節であることが判明。
あかんぼが病気になりにくい気候のいい時期を狙って集団予防接種があるんですよね。

元々あたしは計画的に行動とかできない困ったタイプだったりするので、最初に受けさせる予防接種BCGも検診みたいにお知らせが来るもんだとばっかり思ってて、友達の話を聞いてあわてて受けにいったりした実績があるのですよ。ダメな母だよ全くよ。

それなのに次の予防接種もお知らせが来ると思って放っておいた(!!)らまた他の子が既に受けたと言う話を聞き。
あちこちの子育てブログを見たら結構予防接種の話題書いてる人が多いなあと思い。
そーれでもやらなきゃなーぐらいにしか思ってなかったのですが
昨日本屋に行ったら「すくすく子育て」のテキストも予防接種の特集で
ここまで来てやっと計画を立てるに至った訳ですよ

で、とりあえず役所に電話してポリオの日程を確認。五月末。
BCGの後四週間は次の予防接種まで開けなきゃいけないからとりあえず今週は何もしないでおこうと決定

一方三種混合は3-8週間ごとに三回接種しないといけないらしい
接種した後6日開けないと他の予防接種はできない…のでスケジュールとしては

三月末  三種混合一回目
 ↓ 3-8週
四月半ば 三種混合二回目
 ↓ 3-8週
五月半ば 三種混合三回目
 ↓ 6日以上
ポリオ一回目

っていうのが最速かぁ。うん。覚えておこう。

実はあたしは弟の麻疹の予防接種のときに一緒に受けたら麻疹になった、という経歴の持ち主らしく、それを聞いてからなんとなーくあまり予防接種に熱心になれず、小学校のときもいかにインフルエンザの予防接種を受けられないようにするかに小さな頭脳をフル回転させていたので子供の予防接種にもあまり積極的ではなかったんだけど。
保健センターのおじさんが「少し遅れたその期間に万が一感染する様な事になったら凄く後悔するから、早めに受けておきなさい」って教えてくれてね。ああそうだなあーって思ったので、まじめにきちんと、受けようと思いますよ。じゃないや。受けさせようと思いますよ。予防接種。

予防接種を受ける前に卵アレルギーはちゃんと調べといた方がいいのかなーとかも思ったのですが、麻疹、おたふくかぜ、インフルエンザ辺りが問題らしいので、とりあえずあわてて行かなくてもいいかなという結論に。もうだいぶ肌の調子も良くなって、出ても早く治るようになってきてるしね。
記念樹
あたしの実家にはもみじの木が二本あって、一本は立派な感じの大きなもみじ。
もう一本、小ぶりでちょっと小さな方のもみじの木はなんとなくちょっと病気がちでそんなに立派じゃない感じ。
その木はあたしが生まれた年に植えたんだよ、と小さい時に聞かされて、とても嬉しかった事が、今でも忘れられなかったりするのです。
大人なんていい加減なもの、それが本当かどうかも分からないんだけど、あたしは子供の頃から、自分に子供ができたら、その子が生まれた年に木を植えよう、と思っていました

しかし現実は厳しい。今住んでいる家は、いつか引っ越す家
どうしたもんかなあーと悩んでいたのですが。

植木屋さんやホームセンターの店員さんに相談して、植えてみる事にしました。
念願の記念樹。

hakumokuren


生き物の面倒とか見るの苦手なんだけどな。どうかどうか枯らしませんように…
ほっぺちゃんに会う機会がある人は、コレが記念樹だって内緒にしといてね。万が一枯れたら困るしさ。

ほっぺちゃんもこの木も、すくすくと育ちますように。
それでは意味が無いんですが!
以前にもちこっとお話しましたが、ほっぺちゃんはおっぱいぶら下がり健康法。

お腹が空いたらおっぱいおっぱい
喉が渇いたおっぱいおっぱい
ちょっと眠いぞおっぱいおっぱい
出る物出ないよおっぱいおっぱい
何だか寂しいおっぱいおっぱい
今日は暇だなおっぱいおっぱい

…とまあとにかくぶら下がるので、低月齢の頃からおしゃぶりを買って、事あるごとに吸わせてみたりしていたのですが、そりゃあもうおしゃぶりも哺乳瓶も大嫌いで
母はどっか店に入ってジャケット脱いだら…あああ開けっ放しじゃんしまった!的な悲惨な日々を送っていたのですが。

最近なんでも口に入れる時期になって、俄然おしゃぶりが好きになってきたのですよ
そうかそうだったのか。今までは時期が早かったのか!
これでほっぺちゃんもあたしがそうだったみたいに、泣きかけたらおしゃぶりあげたらピタリとご機嫌になるかもしれない!やったあ!とうとうこの時が来た!と思っていた訳ですが

…どうもおかしい

泣いた時におしゃぶり出したらむしろ怒るし
寝付く時には逆向いて、おしゃぶりぷいって吐き出してこっちむいて今まで通りおっぱいおっぱい
こっちとしては不機嫌な時の便利グッズとして考えているおしゃぶりなのに、そういうときはやっぱりおっぱいじゃ無いと駄目らしい…

これじゃただの筋トレマシーン。むしろ吸う力がついてしまう…様な気がする。
それじゃ意味ないんですがほっぺさん。お願いしますね。
にわかせんべい…
予約してあったんです。実は。

何って、子供服ですよ。子供服♪
ほっぺちゃんに会うまでは、夕方のニュースなんかで、ナルミヤとかのバカ高い子供服が流行ってるっていうのを見て、正直バカにしてたんです…そーんな子供に贅沢させてなんなのー?って…

しかし。実際子供服屋を見てみると、あんまり好きじゃないテイストのナルミヤ系ばかりではなくて、最近の子供服ってすげーかわいい!

そこからは早かった(いつもの事だけど)
見かけて気に入った子供服からメーカーを検索、ミクでコミュに入って、どうもそのメーカーは予約生産である事を知るや、取り扱い店舗へgo!
そして春夏の新商品一覧を見せてもらって…た、高い!

いやあ、高いよね子供服ってさ。一年そこそこしか着られないくせにさ。
さすがのあたしも思うよ。マジでコレでいいの?こんな無駄遣いしていいの?神様!
そしたらね、聞こえてきたの。

「そんなにかわいいなら買えば?出してあげるから」

…神は居た。居たんですよ。
ありがとうお母さん。おかげで買えました。エヘ。


まあそんなことでね。
とっても楽しみにしていた新作だったのですが、ちょうどほっぺちゃんに風邪を引かせた時に届いたもんだからなかなか取りに行けなくてね、先日やっと行ってきたんです。

「予約しといて良かったですよー、店頭分は即日完売で」
とかうまい事を言われながら受け取った念願の子供服、張り切って父親に見せたら何て言ったって

「なんでこんなにわかせんべいみたいのにしたの?」

…にわかせんべいって、何?
まあいいや、こういうのは自己満足だし、大体男に分かる訳無いしね。いいのいいの。
と思いつつ気にもしていなかったのですが、にわかせんべい、後で調べて軽くキレたことは秘密ってことで。

それほどまでに私の愛したほっぺちゃん今年のよそいきはこちらです。ウフフ♪

ねねおかお

サラブレッド!
月に二回、近所の児童館に行きます。
まだはいはいもできないので、まあ何をすると言う訳でもないんだけど、児童館には目新しいおもちゃもあるし、家は狭いけど児童館はとっても広い。そして何より窓がとても大きくて、外がよく見えるのがあたしのお気に入り。

ただ、ほっぺちゃんは場所見知り(昨日りんりんくんちのブログで知った単語だ)が結構あって、知らない場所では非常に大人しいので、本人が楽しんでいるかどうかは微妙な線。
でもまあ目新しいオモチャをそれなりに楽しんでいる様子なのでまあいいか、と言う程度です。

場所見知りするほっぺちゃんを見て知らない所はやっぱり嫌なんだなー、結構人間って巣の概念があるんだあ、とずっと思っていたんだけど、実は周りの同じ月齢の子は結構平気そうだというのを今日発見…

もしかしてもしかして、この子は…内弁慶なのでは?

畏れていた事が現実に。
ほっぺちゃんの両親は、そろって内弁慶。いわばほっぺちゃんは内弁慶界のサラブレッド的存在と言っても過言ではないのです。
ああ内弁慶に希少価値があれば。そしたら凄い事だったのになあ…

っていうか、やっぱり性格ってこの時点でもうあるんだなあー
最近はこっちの言ってる事のいくつかは理解するようになったし、ほんとに人間らしくなってきた事を実感した瞬間でした。

そして児童館では仰向けのまま、ぼけーっと過ごしていたほっぺちゃんは、家に帰った現在、
「ほら、今から寝返りするわよ!ねえ、見たら?見ないの!?」
と言う顔で拍手を催促しています。
…母さんもう飽きたよ?それ。仕事だから拍手するけどさ。


っていうか、そうよ!今日は書く程の事は無かったの!ごめん!
まきまきとくりくり
以前日記にも書いたウールソーカーを作るための毛糸を昨日とうとう玉にしました♪
もう大変だったのよ。

かせ(毛糸をただ1m弱ぐらいの輪にして所々縛ってある状態)で来たので巻かないといけないんだけど、まあ手でで巻いてもいいんだけど、よく編む人は普通は表題のまきまきとくりくりを使う人が多いんじゃないかと思う。(まきまきは糸巻き器、くりくりはその時にかせをかけておくかせくり器のこと)

それが。
うちにはまきまきはあってもくりくりは無いのです。だっていらなかったんだもん。なんだかんだ言って高いからね。まきまきもくりくりも。
今までは、つまさきでかせを保持しながらまきまきで巻いてたんですよ。
んでやってたら途中でほっぺちゃんが来る来る。すごい喰い付きです。

まきまきとくりくりにくるくる?

…まあいいや。それはどうでも。
しかもあたしはあしにかせがかかってるので遠くに逃げるに逃げられない
だからといってほっぺちゃんはほっぺちゃんですでにうっすら移動したり物を口に入れたりするので目を離す事はできないし、「来ちゃだめだー!あああ触るなー!!!」っていうね。ええ。

もうちょっとでせっかく買った毛糸が大惨事になる所でしたよ。まあ写真の通り綺麗に巻けました一応。
wskeitodama


でもウールソーカーって特別な毛糸で作るのかなーと思ったけど、普通なのね。ちょっとがっかり。
ほんとはケーブル模様とか編み込みとかしたいんだけど、これからの季節だったら厚地になったら暑そうだし、普通に編むかなーと考え中。でもきっとこの色なら普通に編んでもかわいいよね?

ああ、楽しみ。

でも今日は手をつけちゃ駄目なんですよ。何故なら

…確定申告がまだだから

うあああなんでいつもお尻に火がつかないと何もしないんだぁーーー。
去年もこんな感じで、しかも行く途中ぼーっとしてて踏切に閉じ込められた記憶…

そんなわけで、気をつけて行ってきますよ。書類もまだ作ってないけど!
そして魔法がとけて
昨日の夜から湿疹がまた出始めました><
そうかーやっぱりステが残っていたのかー…
それとも昨日はスーパーのおにぎりとお惣菜をとうとう食べてしまったので、そのせいかもしれません…やっぱりいかんな。真面目に暮らさないとな。

何か変わったものを食べるとウンチが出なくなって湿疹が出るというのも傾向としてあるようで、昨日はちょっとしかウンチしてないのです

ところで昨日とうとうやられましたよ…絨毯におしっこ…
気をつけていたのですが、油断して、というか爆泣きだったので慌ててコルクマットの端っこで開けてしまったのが悪かった…
爆泣きしながら敷物の外へジャーっと…勢いよく…

アレは凹みました。マジで。

yahoo知恵袋で見たら、「躾が終わるまでカーペットをなくすのも一つの方法かもしれませんね!」だって。犬の対処法だけどね!
汝の名はオンナ
日曜日が来る度に思うのですよ

ほっぺちゃんは父親が大好き
もちろんあたしのことも食料として確保しておきたい…というか本質的に必要としているのはひしひしと感じるんだけど、父親に対する態度は全然違う!
同じようにあやしても、父親には聞いた事も無い様な甘ーい声でお返事してる。

元々ほっぺちゃんは母乳っ子なので哺乳瓶もおしゃぶりも駄目だったんだけど
昨日父親におしゃぶりを与えられて、何と素直に吸い出したらしい。
自分で掴んで口に入れてみせたりなんかして、やっとおしゃぶりも平気になったよ!
…と聞いたので。
今朝半信半疑であたしが口に入れてみたら

…ニヤ、と笑って一秒で吐き出しましたとさ。ハイハイ。
噂には聞いていたけど、やはり娘にとって父親とは、初めての恋人なんですかね。
そしてあかんぼであっても、やっぱりオンナはオンナ。それを実感する今日この頃です。

あと、布絵本がついに完成しました!
しかし相手は加減を知らない四ヶ月。破壊されるのは時間の問題だ…という現実がそこには待っていましたとさ。アハハ
布絵本2


次はウールソーカーに着手する予定なんだけど…何か昨日肘を捻挫した…?
コレは捻挫なのかなあ。なんかね、ぐぎ、って言ったきり左肘を伸ばすと痛くなったんですが。
実は少し気になってる
他人から見ると下らない事なんだろうなーと思うんだけど。

ほっぺちゃんはここ一ヶ月位、始めからmaxで、爆泣きしながら起きる事が多い
起きて様子を見て、というのではなく、泣きながら起きて来ることも一日に数回

最初はよくある事だと思って気にもしてなかったんだけど、同月齢の子を持つ親御さんに聞いても、「え?そんなことあんまりない…」って言うんだよみんな…

今時期は体の中で知覚が発達してきていろんな変化が起こる時期らしくて、不安な時期らしいんだけど、そのせいかなー?でも前からだしな…
やっぱりよその親はブログとか書いてる間にあかんぼをかわいがってるからかな…
いやいや、ブログは凄く小刻みに書いてるのよいつも。時間を縫って。
いやいやいやでもその時間を縫ってる雰囲気が伝わってるのかな…
もっと真剣にあかんぼにむきあわないといけないんだろうか…

というわけで考え始めるとキリが無い。
まあ考えるだけでブログやめる気もないんだから、考えること自体がいい暇つぶしなんだけどね!
まごはやさしい
ドキドキしながら目覚めるステロイド無しの朝
今日は湿疹も無く良い感じにピカピカです。まあまだステが残ってるのかもしれないけどw

先日書いた通り、
卵、乳製品、生魚
脂っこいもの、油分の多いもの
唐辛子、マスタードなど辛いもの
卵や乳製品が入っていないくても洋菓子を一度に大量に取る事

というわけで動物性蛋白質と刺激物、嗜好品に気をつける生活を送っているんだけど、妊娠中の母親教室で習った事を調べ直したので今日の日記は自分メモもかねて、乳児湿疹についてまとめておきたいと思います。

乳児湿疹が酷い場合、親は大体アレルギーをまず疑います
なんでかっていうとそれが一番答えがはっきり出て安心だから。
アレルギーも心配だけど、「コレが駄目です」って言ってもらいさえすれば、それをやめたら済むんだからね。

でも、お医者はなかなかそうは言ってくれない。「アレルギーによる湿疹」を断定するのはとても難しいから。

まずアレルギー体質かどうか、と言う点では、先輩ママがお医者で言われたのは
「この月齢でアレルギー検査をして何もでない赤ちゃんはいませんよ」
と言う事だそう。まあつまり体がまだ出来上がっていないので、対応できない事が山のようになるのです。コレを聞いてあたしは一気に気が楽になったのだけどどうだろう。

その「赤ちゃんなら誰でもあるアレルギー体質」を持っていても、それがアレルギー反応に出ない子と出る子がいます。
まあでもこれは、うちは出る方なので、今では出てくれる方が良いと思ってる。あたしは鈍感で無知な母なので出てくれないと分からなかったしね

出る子の中でも喘息で出る子、肌に出る子、目やにに出る子、それぞれがいる
肌に出る場合でも即時性のアレルギーはじんましん、そしてそうでない場合が湿疹。ということになるのです。(まあ厳密には違って来るのだろうけどコレ位ざっくりとした理解で十分な気がする)

尚、不安に駆られて盲滅法母親が除去食とかするのはやめた方がいいです。
まあ現代の食生活をしていたらそんな事は無いとは思うけど、軽い食物アレルギーは痒いだけで済む(それでも親には辛い)けど、栄養が偏る事で取り返しがつかない事になったら、その方が良くないからね。
後何より誤解を恐れずに極端な言い方をすれば、親がひどく苛々したり暗くなったりする位なら、湿疹が出ている方がまだいいと思うんですよ。

まずアレルギーによる湿疹の現時点での理解はここまで

次にアレルギーだけじゃなくて、簡単に言うと「ニキビができやすい食生活」をすると、当然肌の調子が悪くなる。ので湿疹は酷くなる。アレルゲンとなる食べ物をやめただけではツルツル肌にはならなかったんですよ。動物性蛋白質、脂肪の過剰摂取、刺激物や嗜好品はやめた方がいいんだーと気付きました

あたしは肌が丈夫で何をしても結構平気だったので、肌のために食生活に気をつける、というのが初めてで、普通なら気付いたんだろうけどここまでで二ヶ月もかかりました。ほんとに長かった。でもこれで気をつければ薬無しでも手袋無しで寝かせてあげられるようになりました。し、これがよくあることなんだ、って分かったしね。
こういう事があってこそ、こんなあたしでも子供を注意深く見るようになった訳だし。

次に、何を食べたらいいんだろうか、と言う話。
これが実際重要なのです。新米母にとって。
ただでさえ低月齢のときは意思の疎通もまだまだお互いうまくいかず、世話もマメじゃないといけないし、その上自分がアレが駄目、コレが駄目、ではこっちの気分も参ってしまいます。だから育児指導の栄養士さんたちには是非「こういうのを食べたらどう?」っていう指導を期待したい。あたしは指図されるのが嫌いなワガママ女なので、そう言う所にはあまり行かなかったけど、随分言われてかわいそうな目にあった友達がいたけど、ただでさえナーバスになってる、わざわざ相談に行く様な迷える母親を無駄に凹ましたってあかんぼに何の利益にもなりませんからねえ。

妊娠中のみならず、子供の消化器官が完成して何でも食べられるようになるまでは、食事は「まごはやさしい」が基本。

ま…まめ類
ご…ごま
は…わかめ→海草
や…野菜類
さ…魚・小魚      、
し…椎茸→キノコ類、
い…いも類

の事なんだけどこれがなかなか覚えられないんだ!
野菜だけで作るおかずって難しい気がして、今までは卵とじにしたり肉系と炒めたり煮たり、とすることが多かったけど、野菜だけのおかずっていうテーマを自分に課して献立を考えるのは意外と楽しい今日この頃になってきました。何より自分にもいいしね
まあそれができるようになったのはほっぺちゃんが成長してきて一人で遊んだりおんぶを楽しんだりするようになってきたから、って言うのが大きいけどw

両親がアレルギー体質じゃないのに子供がアレルギーっぽい時、多くの母親はとても不安に刈られると思うのです
妊娠中に自分が食べたものが原因だったんじゃないか
授乳中の食生活のせいかも
離乳食を早く進め過ぎたせいかも

でもそうじゃないよ!とは言い切れないかもしれないけど、子供が自分で自分を守ってるんだなー位に思っておいたら良いと思います
あたしも今もそうだったんじゃないかなあーと悔やむ気持ちはどっかにはあるんだけどw周りのたくさんのママやおばあちゃん達に聞いたらホントにたくさんの人が
「うちもそうだった!」「一歳位まで湿疹でねー」
と答えるはず。

これも皮膚科で言われた事ですが、秋から春先にかけては空気が乾燥するので、出た湿疹が悪化しやすい、肌がカサカサしやすい季節です。
そして赤ちゃんは3-4ヶ月頃から、母体のホルモンの影響を受けなくなって、肌が乾燥する時期に入ります。

今日も皮膚科に小児科に、「湿疹が酷いんです」って連れて来られる赤ちゃんはたくさんいると思います。
そんな赤ちゃんのお母さんの中の何人かは、一生懸命ネットで乳児湿疹について検索して、不安な日々を送っていることでしょう。あたしだって、毎朝毎朝起きたらまずほっぺ確認だもんw

でもきっとそれも必要な事なんだよなあ、と最近やっと思えるようになりました。
今日もいい天気。
つづきを表示
久々外出
今朝は天気も良く暖かかったので、お医者の後に約一週間ぶりに普段の買い物にも行けました。
お医者でも「普通の生活に戻してもらっていいですよ」と言われたと同時に、湿疹の方のステロイドも終了…今日からまたワセリンに戻るんだけど大丈夫だろうかほっぺちゃん。

しかしステロイドはすごい。知らない人から「きれいな赤ちゃんねえ!」と言われるまでにほっぺがピカピカになったんだよすごいよね。
そりゃ皮膚科のお医者が「薬をやめると湿疹がまた出ますので、お母さんは子供の肌をピカピカに戻したくてまた塗ってしまう。だから、ステロイドはやめておきましょう」って言うわ。嬉しいもん。ピカピカの我が子。
そんなほっぺちゃんですが、昨日また一つ初体験。
ひいおばあちゃんが生まれたての頃に買ってくれた音のなるおもちゃがあるのですが、そこまで例によって例のごとく足の力だけで顔をすりながら(…)移動して、ボタンを押して音楽を鳴らす、を偶然やってのけました。偶然ね偶然
静かな生活

あーこれが偶然じゃなくできるようになったら…
正直嫌いなんだよな…音の鳴るオモチャとか、ピープー鳴る椅子とか靴とかさ。
母の望む静かな生活とほっぺちゃんの望むやりたい放題の生活ははたして妥協点を見つける事ができるんでしょうか。無理だと思いますけど。

さてところで、今取りかかってる布絵本ですが結構いい所まで来ましたよ!
とりあえずもう少しで全ページそれぞれは出来上がる。
布絵本1

縫い物が苦手なので大変でした…
でも早く仕上げたいのと、ここ一週間一切外出してなかったのでかなり高ピッチで作業をする事ができたのが良かった。

フェリシモのキットなのでまあ誰がやってもできるんだけど、四ヶ月程手仕事らしきものを全くしてなかったのでいいリハビリになったかな。

RAMキャッシュを充填しています…
車載用のね、CDを作っているのですよ今。
ほっぺちゃんは自分の好きな歌がかかると何か理由でもない限り車の中でも泣かずに過ごしてくれるのであると便利なのです。危険な便利育児なのです。

ほっぺちゃん的には同じ曲の繰り返しでも全然飽きる様子は無いので、今あるので十分なんだけど、聞いてるこっちが曲数少ないとつまんないので、CD-Rの容量一杯まで曲を詰め込みます。
まあ別に曲順なんてほっぺちゃん的にはどうでもいいんだけどやはりここまで来ると考えちゃう。

「ぐるぐるどっか~ん」は景気がいいし二回入れようかな
とか
そうなると時間足りなくなるから「モウフーとあそぼ」はちょっと湿っぽいから削るか…
とか
削るんだったら風花ちゃんの名前が入ってる曲は風花ちゃんが変わったらなくなるかもしれないからそこから削ろう
とか。とか。とか。

…ああーどうでもいい。
正直途中で虚しくなってきたりする訳です。あームダムダ。

ところで昨日とうとう畏れていた事が現実になったのですよ
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写真だけだと何が何だか分かりませんが、
「布団の上に仰向けで寝かせていたはずのほっぺちゃんが、寝返りをうったあと、足の力と頭の重さを利用して上半身、特に顔を引きずりながら畳んであった洗濯物の山を突き崩した」図。

成長は確かに嬉しいけど…まだじっとしてていいんだぜほっぺちゃん…
こっちがたいへんだからさ…
とりあえず頭の重さが利用できないように段差を無くし、タオルを敷いて摩擦係数を上げてみました。

そんな危険な便利育児なのです。ええ。
母さん…もう疲れました…
ほっぺちゃんは基本「ちこっと飲んでから寝たい!」派
今まであたしといて飲める状態で飲まずに寝た事はほぼなかったのが、昨日はうつ伏せの姿勢のまま疲れて寝てしまった!凄い!楽!
今日もちょっと期待したけど、今日は全然そんなそぶりも見せない。やっぱりそれなりにまだ具合が良くなかったんだね。割とご機嫌で暴れ回ってるけどね…
でも熱は昨日からもう無いし、咳も普通の咳になってきて、一安心。
疲労


ところで昨日、待望の荷物が届いた。
今作っているものをさっさと片付けてコレにかからなきゃ。
fromCA



あと自分メモ。お医者で「コレはアレルギーじゃないですね、湿疹です。薬付けたら治ります」と言われて帰って来たのでうっすら期待して、今朝の朝ご飯にひさびさに原材料に卵が入ったビスケットを食べたら…やっぱり出たよ湿疹アハハ
まあお菓子なのか卵なのかは厳密にははっきりしないけどねwどうせ両方除去するんだからいいや。普段和菓子食べても出ない所を見るとやっぱり卵だと思うけど。
ちょっと期待したけどまた今日の昼からは真面目に除去してますw
ふだらくの庭
昨日我が家を震撼させたほっぺちゃんの発熱は風邪らしいことが判明しました
風邪…ただの風邪…
四ヶ月半でただの風邪を引くって明らかにあたしの世話が悪いんじゃないのかよ…
っていうか「まあ家族からうつったんじゃないですかね」というお医者談話。

小児科に初めてかかったので乳児湿疹への対処も今までとは大きく違うものになった
そもそも皮膚科と小児科の乳児湿疹へのアプローチは全く違うもの
皮膚科は「皮膚の状態を改善するためにどうしたらいいか」
小児科は「子供の不快をへらすにはどうしたらいいか」
をメインに治療に当たるためではないかとあたしは受け取っている

皮膚科にかかっていた今までは
「結局皮膚が丈夫になるまでは繰り返し出て来るものなので、湿疹そのものは治療せずに、乾燥を防いで酷くならないように手当てする」
ので、湿疹の薬は出ず、ワセリンやプロペトで保湿する、という治療方針

小児科に行った昨日からは有無を言わさずアルメタを処方してもらった
実は随分と湿疹がマシになったので前日から手袋をせずに寝かせたため、片方のほっぺを少し引っ掻いていて小さいかさぶたができていたので。
(小児科はとても混んでいて皆早く見てもらいたがっているのであたしも空気を読んで大人しく貰って帰って来たw)

実はこの間にアレルギー科にもかかったのだけど、その時はリンデロンとアズノールの混合を処方してもらったのだけど、続けて経過を見てもらう訳でもなかったのと、ワセリンだけできれいに持っていける自信があったので使わなかった。(し実際その時はきれいになった)

文献からだけでなく自分の感覚も入っているので100%正しい、と言う保証はできないけれど、あたしが観察する範囲では、アレルギーの有無に関わらず、乳児湿疹は摂取する食べ物にある程度左右される。
つまり母乳の子供は母親が食べたものに影響を受ける事になる。今の所うちの場合は
卵、乳製品、あと生魚
脂っこいもの、油分の多いもの
唐辛子、マスタードなど辛いもの
卵や乳製品が入っていないくても洋菓子を一度に大量に取る事
を食べるとその数時間後から二日後位にかけて湿疹が出る感じがしている。これも自分なりに実験計画を立てて調べてみたのだけど、何せ子供自身が日々成長していたり、不確定要素が多すぎるので実験データとしては残念ながら成立しないと思うのだけど。
一方、五大アレルゲンのうち小麦と米と大豆は少なくとも湿疹の原因にはなっていないらしい。(随分長くなってしまったのでアレルギーの事と肌の乾燥の事はまた別の時に。)

つまりは、皮膚や消化器官が成長して丈夫にならない限りは、今ここで肌だけを治してもその食べ物を取る事でまた湿疹は出るのではないかなと思うのだけど、まあ試した事は無い訳だし、一度貰った中では弱いアルメタで試してみるのも一つだなと思ったので、今回初めてのステロイド治療をやってみる事にした(←大げさ

昨日昼から肌荒れのある部分に薄ーく塗っているんだけど、さすが。その日のうちに赤ちゃん肌だ。ピカピカ。まあ保湿とかしてないからかさつき感はあるけどね
何が凄いって「どうせアルメタがあるからいいやー」ということで久しぶりにチョコレートを三かけ食べた(!)のに全く影響が無いよ。すげーな何でも食べ放題じゃんこれ!

…うん。チョコレート食べたよ。堕落だー。
もーでもさーチョコ位食わせてよ。
熱あるあかんぼってほんと世話かかったんだもん><
美味しかったです。明治ベスト3。ごちそうさまでした。

アルメタはあさっての朝まで朝晩二回。
そんな自分メモ日記でスイマセン

アチチ の検索結果 約 68,900 件
昨日の夜、いつも夜はぐっすりの子ほっぺちゃんが爆泣き
様子がおかしいなー夜泣きか?と思っていたら…

朝になってみて見ると、あれ?熱出してますけど?

えええ?あかんぼって六ヶ月までは病気しないんじゃなかったのか…
やはり親が酷いせいでしょうか…ごめんよほっぺちゃん…

鼻水とちょっと咳もあるのできっと風邪だと思うんですが。まだ微熱だし
人間生きてりゃ風邪位引く!

あーでも全然知らない人とかにも「風邪引かせないようにね!」とか言われてたのにな…
はー。なんだかんだ言って、凹む。凹みますよ月曜の朝から!

そんな時によくブログ書いてんなと思うでしょうが
なんだかんだ言って初めての発熱で不安なのですよ
こんなどーんとした親でもね!

小児科が開くのは九時です。混んでるかなあ
フリース
最近よくモレるんですよ。いやおむつの話なんだけど。
おむつカバーからウンチやおしっこが肌着についたり、酷いときは大爆発して服までアウト!ということも…

原因はおむつカバーが小さくなってきた事
というわけでわくわくしながらサイズアップです

布おむつにしてから知ったんだけど、フリースっておむつ関係なく便利。
何がって洗剤じゃなくて石鹸で洗っておくと、撥水します
だから撥水させたい時は石鹸で洗っておくと良いのです
例えばフリースのアウターなんかは石鹸で洗っておくと汚れがつきにくい。
首周りとか普通の綿だとすぐ涎でズズ黒くなっちゃうからね。
もちろん大人の服の防汚防水にもいい。…けどまあ今時せっけんで洗濯するのってわざわざ石鹸買って来なきゃ行けない家の方が多いのかもな。わかんないけど。

フリースの便利な点は撥水だけじゃない。
おむつカバーにしておくとウンチがついてもシャワーの水圧でウンチがてててーっと綺麗に流れていきます。手洗いいらず!ブラボー!(っていう気分になるのさ)
…まあ、手洗いには手洗いした方が少ない水の量で済むっていう良さもあるんだけどw
その辺は気分で使い分けます。

ただそろそろあったかくなってきたからなー
化繊って蒸れたりするのかもしれないな、とか思ってるんだけど

おむつカバーに関してはちょっと今あたし的には壮大な(外から見たらなんて事の無い)計画を練っていて、それは今月中にまたここで書ける予定です
本番に強い
今日はほっぺちゃん初節句である。
あかんぼにとっての行事。それはグラビア撮影会に等しい。

あたしはあまり写真に興味が無いのでアレだけど、ほっぺちゃんの祖父などはもう普段から撮って撮って撮りまくってくれる訳で(しかも結構いい写真だったりする)今日のようにテーマがある日なんて言うのはなおさらの事。

そんな今朝、起きてびっくり。なんとほっぺちゃんの湿疹が見た事無い位引いているではないか。
いつもならほっぺちゃんと言うだけあって、こぶとり爺さ…いやいやたれぱんだ(似た様なもんか)のようになっているほっぺの先っぽ部分が、調子のいいときでも服に擦れて赤くなっているのに、今日に限って普通の赤ちゃんのほっぺ状になっている…まあ最近除去食も軌道に乗ってきて、全般的に調子は良かったんだけどね。

それにしてもコイツなかなか本番に強いな。母に似ず。
などと思ったりするのだった。

あなたはいつもわかってないの
ほっぺちゃんより一週間早く生まれた、友達の子どもが耳の後ろに大きな掻き傷を作ったので小児科に行ったらしい、で、しきりに耳の裏を掻くので心配してお医者さんにきいたら、
「ああ、ここは垢が溜まるからちゃんと洗ってあげて下さい」
と言われて塗り薬が出されたと言う話。

垢ってあんた。
耳を掻くのを気にしている母親が耳の後ろを洗わない訳が無いよね…

実はほっぺちゃんもよく耳を掻く
始めは乳児湿疹も酷いのでアレルギーだからかなあと思っていたんだけど、見てると違んだ
思う通りに行かないとき、イラっとした時に必ず耳を掻く。
垢が溜まってるからしっしんがあるから掻くんじゃないんだよね…

病気じゃない範囲の事というのはとかく駆け出しの母親を不安にする
それが病気のサインかもしれないからだ
だけどそういう範疇の事は、結局誰に聞いても分からないんだよね
みんな「それなり」の答えを返してくれるだけ。

結局自分で子どもを良く観察して、自分で答えを見つけるしか無いんだ。
お医者が頼りになるのは、本当の病気のときだけ。
考えてみれば当たり前なんだけどね。

そこにたどり着くまでの乳児湿疹にまつわる話はまた別の時に。
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