ほっぺちゃんと暮らす毎日を綴る退屈なブログです♪
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むしめがねのたんていです
土曜日の検診からずっと落ちっぱなし…

何にも食べる気にならないし、そしたら当然低血糖で全然元気が出ないし。

今日もおやつ出した後で、例によって落ち込みっぱなしでPCにへばりついて検索しまくってたあたしのところにほっぺちゃんがやってきて

「むしめがねの探偵です。何かお探しですかな」

って言うもんでPC見たまんま

「元気な赤ちゃんを探してるんですー」

って言ったら。

「そうですか…わかりました。ほっぺが探してあげます。(元気な赤ちゃんが)ほっぺ一人だったらお母さんがかわいそうだからね」

と言った後、しばらくあちこちを覗き回って、最後にあたしのお腹を覗いて

「ここにいますね!」

だってさw
もう調べるのも落ち込むのもやめて、おやつに穴子の天婦羅たべちゃいましたw

…ありがとう。
 
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またもや黒い雲
お腹のあかんぼですが…
30週目前にして、羊水が多め、って言われてしまいました…
えー…そんな事言われても…

そういえば二人目の時も羊水が多めって言われてたのですよ。
やっぱりまた何かある子だったんだろうか。
またあの悪夢を繰り返すんだろうか。

もうすっかり後ろ向きです。
でも、こればっかりは誰にもわかんないんだよね…
もうちょっと寝たかったあー
毎日暑いですねー
昨日から幼稚園が始まって、なんだかんだでやっぱりほっぺちゃんも疲れている様子…

昨日もだけどw今日も寝坊気味。
今まで一度もあたしが起こした事は無かったのですが、今日は初めて7時に起こしてみました。ら。

「幼稚園いかないのー?」
「行くー。起きるよー」

と起き上がったほっぺちゃん
数秒の後

「…もうちょっと寝たかったー」

だってw
たぶんうまれて初めてそんな気持ちになったと思う。今まではずっと起きるまで寝かせておいたからね。

これってなんか、大人の第一歩じゃないですか?w
大人になったら、毎日そんな気持ちなんだよねー
どんな風に育てたいの?
以前も書いたと思うんだけど、ほっぺちゃんの幼稚園はヨコミネ式を取り入れている
ほっぺちゃんもよそのお子様よりはややどんくさいながらもwそれに乗っかってやれブリッジだのブリッジ歩きだのと日々それなりに体を動かす楽しさに目覚めている様子。
あたしはそういう事を教えるのは多分得意じゃないので、これはこれでよかったかなーと思ったりしてる。

その関係で幼稚園から案内があって横峯氏の講演会に行って来た。

2時間弱ほどの講演だし、しかもちびっ子二人を連れて参戦だったのであんまり正確に聞き取れてない部分もあると思うんだけど、印象的だったのは

「子どもを物で釣って何が悪い!!」
「本当に”大いに遊ばせないと情緒が育たない、心が病む”のか?」
「砂遊びやらおままごとやらをいつまでもさせておくのは子ども扱い以外のなんでもない」
「(幼稚園の先生が)部屋を飾り付けたり、かわいくしたり、そんな事をして何になるのか」
「読み聞かせは2歳まで。その方が字を覚えるのが早かった。5歳まで読み聞かせしていると読んでもらいたがって字を覚えない」

ってとこかなw
いや、細々とためになるなあと思った事はそれ以外にたくさんあったんだけどw
(ここだけ書くと誤解を招いちゃうか。すいません)

教育論、っていうものは、やっぱりいろんな人が参考にするだけあって、どの教育論にも頷ける部分がある。と思う。

例えばヨコミネ式、っていうのは子どもを子ども扱いしないで、その子に力をつける事、自立させる事を第一義としている訳で、その部分をのばす方法については多いに頷けるし、そうか!!と思う事が多い。
例えば上で書いた「物で釣る」ということは、あたし自身はちょっとそれはいいのかなあ?と思ったりするので極力しないことにしていたんだけど。

何が悪い、って言われると、まあなあ。
物が無いと何もしない人になられてもアレだなーなんて思ってたりね。
でも、もちろん目の前に人参がぶら下がってる方が、頑張るし、やりがいもあるんだろうねえ。
これについてはこれからしばらく自分で考えて、咀嚼して今後に生かさないといけない部分であろうと思ったりする。

その一方で。
情緒的な発達とかって言った物は基本度外視というか。二の次?
結局、男性目線というか、そういう面で母親から見て共感できるところは少ないよね。
いやもちろん向こうは親じゃなくて教育者だからそれでいいんだけど。

例えば物で釣るの話。
確かに、これで何かの才能が目覚めて、どーんと自分の力でやっていけたら、これはアタリの教育法な訳だけど。
そのガツガツ感で一般日本人の中で普通に生きていこうとすると…浮くよね…とか思ったりもするのよねえ。

読み聞かせも、そう。
多くの母親は字を覚えさせる為に読み聞かせる訳じゃなくて…
絵本を挟んで子どもと対峙するその時間に喜びを覚えてるのではないのだろうか。
別に文字なんていつかは覚える訳だし…

結局のところ、何があたるか、何が外れるかはその子次第なんだよなあ…という気持ちを持った次第。
後もう一つは、男の子と女の子の育て方ってやっぱり違うんだなーってことかな。


ほっぺちゃんの弟の関係では、「本人の言い分を良ーく聞いて丁寧に育てましょう」的な教育論を聞く事が多く
横峯氏は「年に一回位バーンと体罰したら男の子は言う事を聞く!」と言われ…
また一方でプレ幼稚園時代の同級生たちは既に”お受験”に向かって、この夏は夏期講習で忙しかったらしい


あたしはほっぺちゃんを、それぞれの子どもたちを、どんな風に育てたいのだろう?


今は体力的にいっぱい一杯だし、日々は飛ぶように過ぎて、そんなことを考える暇もなく流されてしまいそうだ。
まあ、育てたいも何も、自分で勝手に育っていってる訳だけどさ。

9月は色々な教育現場を見てみたいと思って、子ども塾的なところの見学や、子育てに関する講演をちょこちょこ申し込んでみた。
そろそろ動けなくなるからね。(ていうか暑いのと重いのとで既にかなり行動が制限されている気が><)
そして動けない間にまたいろんな事を考えよう。

結局大した事できないんだろうけどw
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